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明日のチケット(ここまでのあらすじ・・・その1)全部読むほど暇じゃない場合に

頭から読むほど暇じゃないけど、なんとなくここから先は読んでみよかなとちょっと思ったかもしれない貴方に、贈ります(笑)。
ま、今は暇じゃないが、もし、ちゃんと順番に読むつもりがあるよって方には、ネタバレだらけなので、おススメしません。順番に読んでくださってる方には、復習ですかね(笑)
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時代背景は1980年代から1990年かかるまでの辺りと思ってください。舞台になる国は欧米のどっか。架空の町。
21歳の青年バートは、高校を出てすぐ夢だったサーカス団に入り、見習い修行中。
バートが入団当初はそうでもなかったワンダーランドサーカスは、財政に問題を抱えていて、融資担当の銀行員のジャックが、団長ジムに厳しい現状を伝え、融資を続けるのは難しい、いや、そこをなんとか!としょっちゅう顔を合わせてるような状況。
そのジャックはたまたま、練習をしていたバートと出会い、敷地内での喫煙を咎められ、口寂しさにバートから缶に入ったキャンディーを分けてもらい、顔見知りに。
まだお客さんにみせるほどの演技には達していないバートは、練習をしていない時は雑用をしている。団長の次女で17歳のソフィアは、練習中の転倒事故で、怪我をして、今はサーカス団員としての活動をお医者さんに止められているため、たいてい一緒に片付けをしたり、屋台の店をしたりしていて、お互い気兼ねなく話せる友達のような感じ。
ある夕方、バートが近所の酒屋さんに頼まれた配達のバイトで、酒場に行くと、そこにはかなり酔っ払った銀行員ジャック。調子よくバートに一緒に飲もうと引き込むけれど、バートはサーカスで一人前になるまではお酒を飲むつもりはなく、断る。と、店の中には咲いたばかりの花が綺麗なガラスの中に閉じ込められたような、美しくも値段の高い棒つきキャンディーが。不思議なほどに魅了されたバートに、酒場のおかみさんが、プレゼントしてくれた。
もらったキャンディーをソフィアに見せてこれをサーカスで売りたいと言い出したバートにソフィアは賛成してくれて二人で相談して、サーカスの話題作りにと、恋が叶うキャンディーとして売り出そうと企てた。
バートは団長の長女のディアナとエディーの娘サラの子守をよくしていて、とても仲良し。子守をしている時に、サラが部屋の中で取り出したガラス細工のオルゴールがもらったキャンディーと似ていると心に引っかかる。
数日が経過して、ジャックが今度は団長夫人のケイトに呼び出されるも、融資の話は好転はしない。モヤっとした気持ちで禁煙の敷地内を早く抜けて町へと歩いてたらいきなり水を引っ掛けられる。かけたのはサーカス一番のふくよかボディの、マーサ、通称マーメイド。自分が大好き、思い込み激しい、個性的なマーメイドが掃除中のバケツの水を勢いよく外へ捨てたのだった。申し訳無いからとジャックにお茶とケーキをと部屋の中で移動しようとして、うっかりとこけかけたのをジャックが受け止めきれず、柱に頭をぶつけ気を失った。目覚めると、そこにはマーメイドの姿はなく、ソフィアがかわりに介抱していた。
話をするうちに、ソフィアの優しく快活な雰囲気と、美しい身のこなしに自然と惹かれるジャック。財政難で彼がここに何度も話し合いに来ているのを分かっているソフィアから、一度自分たちのサーカスを見てほしいと言われる。
バートは綺麗なキャンディーを売るべく、交渉しに制作者のもとへ。そこにはキャンディーだけでなく、サラが持っていた、ガラス細工のオルゴールの店も隣にあり、少し偏屈なキャンディーの制作者からは販売の許可をもらい、ガラス細工を制作している彼の父親からは、小さなオルゴールをもらって、母親の待つ自宅に短い里帰りをしたが、母親は、オルゴールを見て顔色をなくすのだった。
サーカスに帰ったバートがサーカスの入り口の屋台で、キャンディーを売っていると、高校生らしい男女が店の前に。男の子の方は、さっさと入り口に行くが、恋に効くと銘打ったキャンディーに引かれた女の子の方は、バートのキャンディーを買ってくれた。どうやら一緒に来た男の子に憧れているようだった。
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あらすじでもあまり短くなってなくて、最新話まで行く前に眠くなってきました。。。続きはまた明日以降に。。。

by kigaruni_eokaku | 2018-12-21 22:46 | Comments(0)

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