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おけらとセミとツバメ

おはようございます。
つい最近半月ほど、ジーーーとうるさい音が聞こえていましたが、これは一体何だろう?これまではミミズかなと思ってたけどあんな身体で鳴く(音をだす)ことが可能なの⁇とも思っていたら、違った。便利な世になり、ネットで同じ疑問を抱いた方、知ってる方が書いていた。【ミミズと言われてますが、あれはおけら。ミミズには音を出す器官はありません】と。なーるほど。って、おけらは全く見たことないけど。
で、先週末くらいがピークで、だいぶ静かになり、土曜日はセミの抜け殻を街なかで2個も見た。その途端というのも変ですが、日曜日に初、セミの声を聴きました。わっ。セミ!夏が来てしまうー😥梅雨も嫌いだけど、夏は更に段違いに大嫌い。
そういえば、ツバメも小さかったお子達が大きくなり、巣にビシッビシッになって来ていたなと思い、やっぱ夏だわーと。
それにしてもツバメの親は、いつも勤勉で、必死に飛び回り、一生懸命に世話している姿を見ると、ジーンとしますね。みんな元気に飛び立って、また来年もピチピチチャーチャー鳴いているのを聞きたいなと思います。

# by kigaruni_eokaku | 2019-07-16 06:35 | いろいろ | Comments(0)

また猫を描く

b0314689_23051054.jpegまた猫を描いております。この子は実際に知ってる猫ちゃんです。食パンみたいな色がきれいで可愛い子です。ちょっとシャイでマイペース。でもおもちゃで遊びだしたら、我を忘れてダッシュしてるときも。猫らしい猫ですね。
# by kigaruni_eokaku | 2019-07-14 23:10 | イラスト | Comments(0)
b0314689_14281500.jpeg雨がやんで、ジトッとしてますが、サボっていた花がらつみをしていたら、ブチッと、かなり大きな枝ごと毟ってしまい(^◇^;)、おー。仕方ない、切り戻しだと思って諦めよう。で、満開だし、コップや入れ物に分けて、生けた。いつも、切り戻しがなんか可哀想で、できないから、これで新しい葉が出てくることを期待してみましょう。
# by kigaruni_eokaku | 2019-07-14 14:28 | いろいろ | Comments(0)
何も言えず、二人にしばらくの沈黙があってから、その空気を消すようにバートが苦笑いして「ごめん。離れちゃうんだなーって思うと、寂しくなっちゃって。」アリッサが「ダメ。それ、言わないで・・・。」さっきまでの様子と違い、最後は声が震えてる。「アリッサ・・・。」バートがアリッサの方を見るとうつむいて、泣くのをこらえて、「お衣装のことで、会いに行けるし、私は一歩も二歩もなりたい“明日”に近付けたって思ってる。バートにも。」涙目の笑顔で、バートを見て、続けて「だから、このまま、お互い笑って出発しましょう。ね。」やっと寂しさを引っ込め、バートが「うん。そうだね、ありがとう。」アリッサに笑みを返して、頷いた。
全ての片付けが終わって、団員は皆、新しい土地へと向かった。海に近い広場で、新しい公演の準備が整えられる。みんなで近所のショッピングモールで、風船やビラを配ると、告知イベントを見た人たちが気軽に声をかけてくれた。「宣伝効果あったんだね。」バートがエディーに言うと、「勿論。皆さん楽しんでくださっていたからな。陽気な土地柄かな。」ディアナも笑みして、「そう。やっているこちらも楽しかった。お客さんのノリが良くて。」「そうなんだー。じゃあ、初日、本公演、期待できるね。あ、ソフィアは?」「告知イベントの時に行けなかったところに、ポスターを配りに行ってる。街の人気ある飲食店とか人の集まる所へ。ジャックがいないからつまんないみたい。」ディアナがクスクス笑う。「え?ジャック、どこに行ってるの?」「本社だって。しばらくは。うちの経過報告もあるらしいし。それにこの近くにアパートを探したいって。部屋は用意するわよって言ったけど、私たちみたいな生活は無理だって。」ディアナはおどけた表情で肩をすくめる。バートは軽く首を傾けて「特に問題ないと思うけど、慣れないと不便なのかなぁー。」ジムが、チラシの入った箱を持ってディアナの所にやって来て「お父さんがなぁ、ややこしいことを言って来てなぁ。」ちょっとシブい顔。「グランパは、何て?」「自分の住んでる島の偉い人に、島民の娯楽と観光誘致にサーカスを作って欲しいと正式に依頼されたらしい。今も、子供や親子連れ相手に小さい規模で、何か、動物達は無しの、人間だけのパフォーマンスはしてるようなんだがな。うちから自分は手を引くと言った時には、もう、サーカスはいいや、のんびりする、とか言ってたのに。お前と、エディーをよこせとは言わないけど、だれかこちらに赴かせてくれと言ってきた。」ディアナが困った顔をした。「そうだろ?お前もそういう顔になるだろう?」ジムが腕組みしてうなる。途中から聞いていたエディーが、「団長、どうされるつもりなんですか?」尋ねると、ジムは「お父さんは、高所での新しいパフォーマンスを考えてるらしくてな。だからブランコチームから人材をよこせと。」エディーも難しい顔をしてため息をついてから「そうですか・・・。団長、申し上げにくいですが、だれに抜けられても困るんですけど・・。」「だよな・・。私だってわかってる。」ジムも頭をかきまわす。ずーっと黙って話を聞いていたバートが、「僕じゃ、だめですか。」ためらいながら言うと、ジムが首を横に振り、「残念ながら、お前は基本的に今は地面でのパフォーマンスだろ。お父さんの話だと、即戦力で、空中での新しい技、高所、となるとなぁ。お前では無理だ。ごめんな、バート。せっかく言ってくれたのに。」「そんな。いえ。そうですよね。」言ってしまってから、冷静になったバートは、改めて、行く場所が遠い南の島だったと考えが及び、ただただ新しいパフォーマンス、見たことがない技に喜ぶお客さんの歓声、そんなことが頭に浮かんで、子供のようにワクワクして、出来るとか出来ないとか考えるより先に、口走ったのだった。バートが言ったことにエディーが「・・確かに、バートは今すぐは無理だけど、どうでしょう、団長、色々調整は必要ですが、ブランコチームのダリルに、彼が行ってもいいといえばの話ですが、彼に行ってもらって、バートを・・・、彼の代わりにブランコチームの修行を、してもらうのは。」「エッ!?」ジムより先にバートが大声を上げた。

# by kigaruni_eokaku | 2019-07-13 22:36 | 物語 | Comments(0)

展示用に

よく雨が降り出しました。☔️
展示用に、ここでダラダラ連載している、明日のチケットのこれまでに描いたイラストをハガキホルダーにはめはじめたのはいいのですが、長い長い道のりだったー(^◇^;)。しかも絵の裏に何話のか書いておかなかったから、順番も怪しい。かなり終盤で、明らかに始めの方、バートの事情が分かって不安がる、団長夫妻のイラストが出て来て、しまった!これ、かなり始めだわと。もう何十枚も差したあと。また、今度直そう・・・。今日はもうやり直す気力がない(苦笑)。
最新の続きも書きたいけど、イラスト展の絵も、とあちらこちら。全部中途半端にならないように、頑張らねば(^◇^;)。
展示で、よろしければ、このホルダーもご覧頂けたら幸いです(^^)。

# by kigaruni_eokaku | 2019-07-11 21:30 | いろいろ | Comments(0)
b0314689_22551316.jpgおはようございます。展示がだんだんと近づいてまいりました。作品は各自じわっと増えて来ました。毎日色々あっても、やはり、絵を描くのは楽しい。
楽しいことはたいていお金がかかるけど、絵を描くのはタダだから。(笑)想像も無料。

ユニバーサルスタジオの紹介企画がどっかの番組でありましたが、昔でも、えー?高っと思っていたのが、何もかもがそれ以上にはるか高くなっていてビックリ。
好きで、三年くらい年間パスポートも買っていたんだけど。今はもう無理だなー。世界観とかキャラも、派手派手、何でもありになっちゃって到底付いていけない。とか言って、行ったらやっぱり楽しいのかなぁ。(笑)

# by kigaruni_eokaku | 2019-07-11 06:29 | イラスト | Comments(0)
翌日から手慣れた様子で、団員たちは荷造りしたものをトラックに積み込んだり、送る手配をしたり。動物たちもみんなおとなしく、落ち着いていつものように段取り通り、移動のための乗り物に。バートはマックスたちと一緒に、道具類をわかりやすいように木箱に詰めて、トラックに積んでいた。そこへ、ケイトが「バート、お客さんよ。」声をかけた。「えっ?僕に?」バートがトラックの荷台からぴょんと飛び降り、ケイトの手招きする方へ走って行くと、事務所の横にアリッサが来ていた。「こんにちは。」照れくさそうにアリッサが微笑むと、遅れて着いたケイトが「バート、ちょっと、出てきたら?朝からずっと力仕事してたんだし。」「でも・・・。」バートがマックスたちのいた方向を気にするとアリッサが「急に来てごめんなさい。忙しいよ、ね。」「さぁさぁ、いってらっしゃい。マックスには言っておくから。」ケイトがバートの背中をぽーんと叩いたので、構えていなかったバートは前につんのめり、とんとんと二、三歩踏み出すような格好になり、「おっと・・・。」前にいたアリッサがびっくり顔で支えてから、くすっと笑ってバートを見てから、その向こうにいて頷いてにこにことしているケイトにぺこりと頭を下げたので、振り返ってその顔を見たバートもケイトの計らいに甘えることにして、会釈してから歩き出した。
ゲートを出る少し前に「あっ!」バートが叫んで立ち止まったのでアリッサが「驚いた。どうしたの?」「昨日の夜、マーメイドの結婚パーティーだったんだ。」「へー!そうなんだね。素敵だった?」「うん。いいパーティだったよ。彼女が歌手で、新郎がバイオリニスト。まるでコンサートみたいだった。」バートが笑ってから、「それでね、僕、えらいものをいただいちゃって・・・。できればアリッサにもらってほしいんだ。取ってくるからちょっと待ってて。」きょとんとしているアリッサを残して、自分の荷物の方に走って行った。戻ってきたバートが手にしていたのは昨日受け取ったブーケ。事の顛末を話し、「ソフィアにあげるって言ったんだけど、僕が一度受け取ったから、もうご利益がなさそうだって言われてさ。」アリッサは笑って「ご利益?そんなものなくてもすごく綺麗だし、かざっておいたらいいわよね。本当にもらっていいの?」「うん!何か加工がしてあるらしいから、結構長くこのまま持つらしいよ。」「そうなの?大事に飾っておくわ。ありがとう。」愛しそうにブーケを見つめた。
二人はいつもの公園のカフェスタンドに行った。カフェオレのカップを両手で持ってアリッサは穏やかな顔をしていた。「いよいよ、行っちゃうんだね。」「うん、ごめんね・・・。」バートの方がうつむく。「そんな顔しないで。」アリッサが切なそうな笑みでバートの手をちょんちょんと叩いた。バートは顔を上げて「でも、ちゃんと連絡するし、お休みには会いに来るからね。」アリッサは首を横に振り「ううん。無理しないで。私が会いに行くよ。」「えっ?」バートは驚いて、コーヒーのカップをつかみ損ねて危うくこぼしそうになった。次の街までの距離は学生のアリッサが移動するにはちょっとした旅行の距離だ。「実は、団長さんが、お手紙をくださってね、私が描いたデザイン画で新しい衣装を作れるように本格的に準備したいって。言ってくださったの。」「そうなの?!すごい!」「それでね、次の街に行ってからになるけど、一度打ち合わせしようって!」アリッサは明るい笑顔になった。「よかったね、アリッサ。おめでとう。」「バートが、言ってくれたおかげだから。ありがとう。」バートは笑みを浮かべたが、本当はちょっと目が熱くなり、涙が出そうだった。彼女の夢が少し叶いかけている幸せを自分のことのように心から嬉しいのと、これまでのように気軽には会えなくなることが寂しくて切ないこととで。以前、行かないでと泣いていた彼女が、悲しい気持ちにならなくていいようにと思って、自分なりに何か力になれないだろうかと提案したことで、あの時のように涙ではなく、目の前のアリッサはこうして笑ってくれている。そう思い、自分の願いが叶ったとホッとしながらも、バートはやっぱり切なさがちょっと、いや、だいぶまさって、しばらく言葉が出なかった。

# by kigaruni_eokaku | 2019-07-04 22:01 | 物語 | Comments(0)
b0314689_19171806.jpegこんばんは。マヌルネコをカバンに描いてみました。セルフプロデュース。もうちょっとぱきっと描きたいですが、生地の滑りがあまり良くないので、こんなもんで。あと、ロゴを何か入れるかどうか考え中。
# by kigaruni_eokaku | 2019-07-01 19:20 | イラスト | Comments(0)
b0314689_22334923.jpeg外に出かけたり、出先から帰ろうとすると、それまでましだったり止んでいた雨がまた降り出す。感じ悪い日曜日でした。風も強かったですね。めちゃくちゃ怖かったタツマキを思い出します。さて、やっと春イメージが描けました。また一部、ご紹介。春は今年も短かったですね。年々短くなる気がします。さてさて、隣家に、小さいお孫さんか何かが最近よく来ていて、叫びながら暴れている。夜に。おそらく3歳未満くらいの叫び声だが、何時まで起きてるんだ?!って時間まで断続的に叫んだり暴れたりしている。私たちが幼児の頃は10時まで起きているなんて、まぁ、ありえないことだったけど、最近は、仕事で遅い時間になった時に寄ったコンビニなんかでも、普通に小さいお子さん連れのファミリーが居たりしてびっくりする。家庭の事情は様々かとは思いますが、大人の私でも眠い時間に、キラッキラに目が覚めている、幼稚園くらいの子に、昼寝してんのかなー、早く寝ぇやーあなたの年頃には身体に悪いでーとお節介ながら思います。電車やら隣家やら文句が多いですね(苦笑)。
# by kigaruni_eokaku | 2019-06-30 22:48 | イラスト | Comments(0)
こんばんは。今月は、電話料金が千円も高くてびっくり。ナビダイヤルを利用する機会があった。仕方なしのナビダイヤルだ。原因はそれだった。
なんだなんだ??なんでこんな高い?!とネットで調べたら、ナビダイヤルでお繋ぎします、◯、秒ごとに◯、円の通話料金がかかります。の自動音声の、あれだ。
いくらスマホのカケホーダイでも、ナビダイヤルは対象外で、なおかつ高い。
あのコメント以降はすべてカウントされて、繋がらなくて待つ間もずーっと課金されてるんだそうな。選択でプッシュする間も。
説明してくれていた、サイトの方は、待つだけ待たされ、突然切られたって書いておられ、うわっそれは最悪、と思いました。私は切られはしなかったけど、オペレーターさんに行き着くまで、待った待った。おまたせBGMをだいぶ聞いた。あの間もずっと料金がかかり続けていたのかと思うと、ゾッとして、二度とナビダイヤルは利用したくないと決意しました(苦笑)。

# by kigaruni_eokaku | 2019-06-29 23:30 | いろいろ | Comments(0)

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